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435||英語が話せる環境とその逆

今日違う学期の子と製作の話をしていたんですが、すごく話しやすかった。

私の口から出る英語は相変わらずめちゃめちゃなのに、そんなのも全然気にしないで話すことができた。自分でも驚きました。下手だけど、ちゃんと会話できてる、って。

その人の雰囲気に原因があったのかも。間違えていても、しっかりと話を聞いてくれている感じが伝わってきた。「まっすぐ」って言ったらいいのでしょうか。凄く話しやすかった。

どうしてクラスではうまく発言できないんだろう。人数の問題かもしれないし、そうではないかもしれない。私の話し方に短気になっている様子や、話を聞こうとしてくれる姿勢を感じないからかもしれない。

こうやって考えられる理由を書き連ねると、なんだか凄く自己中心的で他人よがりに聞こえますね。本当にその通りだと思います。他者が自分を支えてくれないとうまく会話ができないだなんて、なんだかだらしないです。

発言することが怖くて、今日は違うミーティングでほとんど一言も言葉を発することができませんでした。「怖がってちゃいけない」とか「失敗を恐れていてはだめだ」とか本当に強く深く思うんですが、やっぱり怖くて言葉が出せない。アイデアを共有できない。

どうやったらこの恐怖を払拭できるんだろう。どうやったらみんなの前で恐れずに発言できるんだろう。英語が半分以上理解できなくても、自分の考えを聞かれたら発言ぐらいできるべきなのに。

日本に居た時よりも凄く内向的になってきている気がします。心が窮屈で苦しいです。私も留学生の多いクラスに移動した方がいいのでしょうか。それともこのまま頑張っていくべきなのでしょうか。

「どうせ採用されないし」って考えて自分の考えを伝えなかったのも良くないことですよね。

 

まだ365日にもなっていないカウントダウン。果たして本当に卒業できるのだろうか。いや、卒業は誰にだってできると思う。何も考えず感情を捨てて学校に行けば、卒業なんて簡単だと思う。でもそこまでの道のりに、でこぼこ道や緩急な坂がたくさんあって、その道を耐えていかないといけない。苦しいなあ~。